About Fiz
コロナの影響で生まれた雇用問題解決の手助けのためにFizは始まりました。

Rosy Tailor
フィジーのラウトカにあるテイラーがFiz製品を作っています。
そこのオーナーであるロージーさんは女性雇用に力を入れており、女子学生の職業訓練を受け入れるなど活動をしています。
タパ柄の魅力
「タパ柄」とは、フィジーの伝統的な柄で、お祝いの際に使用される布地です。
タパという植物を紙状に伸ばし、茶色や黒色の植物の染料で模様をプリントすることで作られます。
柄にそれぞれ意味があり、平和や健康、繁栄など、祈りが込められています。
詳しくはこちら:
About Fiz Vivid
フィジーが抱える深刻なゴミ問題の改善のために始まりました。
そして、フィジーの美しい自然環境を守るだけでなく、明るく生き生きとしたフィジーの雰囲気を日本に伝えることも目標としております。

マングローブや真っ青な海などの自然に囲まれるフィジーでは、分別されないゴミが家々や海辺に隣接する埋め立て地に積み重なり、汚染が進んでいるという現状があります。
フィジーの美しい自然を守るため、廃棄されるはずの洋服を作る中で生まれる布の切れ端を使い、新たにバッグをFiz Vividでは製作しています。
Fiz Vividの特徴
1.アップサイクルで廃棄物を削減し、フィジーの環境をより美しく
2.現地で働く女性の雇用促進に貢献
3.Vividなカラーで未来を彩る、世界に一つだけのバッグ
貧困支援団体との協働
クラウドファンディングで始まったFiz Vividですが、2024年春からフィジーの貧困支援団体、Koroipitaとの共同プロジェクトになりました!
Koroipitaと共に、フィジーの持続可能な生活環境を支援していきます。
詳しくはこちら: https://www.sifiji.org/fiz_0627/
Fiz Vividの将来
Social Innovation Fiji (SIF)は2023年と2024年の2月から3月まで、8月から9月までとラウトカ市議会と協力して
ラウトカ市内でゴミをお金に換えるキャンペーン、ARIGATO EARTH PROJECTを実施していました。
このプロジェクトは、ラウトカ市民からペットボトルやアルミ缶を回収し、リサイクルすることで、フィジーのゴミ問題を軽減することを目的としております。これらのリサイクル品と引き換えに、人々は20個の資源物を持ち込むごとに1ドルを換金することができます。
こちらはラウトカ住まいの方々に大変好評だったため、これからも2-3月と8-9月に定期的に実施していきます。ペットボトルやアルミ缶と換金される額の一部はFiz Vividの売り上げから出されるため、Fiz Vividはこのキャンペーンの要になるのです。